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zoom RSS 「七人の敵がいる!」終了

<<   作成日時 : 2012/06/29 19:57   >>

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4月から始まった昼ドラ「七人の敵がいる!」、全65話、無事終了!
本当に色々な敵がいて、色々な問題が起こったけれど、全て解決、
何とも後味の良い、爽快な終わり方であった。
まぁ、その解決の仕方が、随分都合良かったりしたのだけれど、
それは何と言うか、「昼ドラ」と言うことで、許すことにしよう。
共に完走した皆さん、お疲れ様でした!

いやぁ、本当に後味の良い終わり方だ。
全65話・・・色々な問題が起こったよ。前半は、PTAや自治会のあり方。
後半は、各家庭の夫婦・親子のすれ違い。

PTAバリバリ現役の私としては、前半の問題は非常に身近で、
共感したり、憤ったりと大変だった。

そして後半の問題は、涙涙であった。

亡き夫の母に子どもを預けた方が、子どもは幸せになれるのでは?
と悩み決断した魔女礼子の、最後の土下座とコウくんの涙。

一旦は離婚を決断しつつも、最後にお互いを思う夫婦の気持ちが
通じ合い、家族4人で再出発した、まどか一家。

息子に怪我を負わせた自分を何年も責め続け、最後に親子の交流を
取り戻したサタン上条。

上記3点でも、かなり本気で泣いたのだが・・・。

何より1番泣いたのは、陽子が本当の母親ではないと、
陽介が知ってしまい、悩み苦しんだ陽子と陽介の姿。

「産んだから親じゃない、陽子は今まで陽介の為に、必死で悩み、
行動してきたのだから、陽子が親なんだ!自信持て!
真介!!お前がヘタレでダメダメだからいけないんだ!
ここで陽介を引っ叩くのはお前の役目じゃあああああああ!!!!!」

なんて、本気で怒り、最後に陽子と陽介が再び素直に心を通わせる
シーンで号泣した私は、まさに東海テレビと大映テレビの思う壺だろう。

少しだけ残念なのは、毎回私をワクワクさせてくれた「モンスター」リカ。
もう精神科に行くしかない、という程の病みっぷりだったのに、
実に呆気なく改心してしまったのが、残念と言うか、寂しい。
しかし、きちんと皆の前で謝罪して、けじめをつけたということで、
このドラマの後味の良さに繋がったと思うので良しとしよう。

でも、この終わり方の後味の良さの1番の原因は、
ラストに、陽子と真介、夫婦の愛、と言うと照れ臭いが、
心の繋がりみたいなものがしっかり描かれたからだと思う。

私などが言うのも何だが、「子は鎹」と言うけれど、夫婦はやはり、
子どもは別にして、お互いが男女として、人間同士でも良いけれど、
しっかり繋がっているのが理想だもの。
そこに愛する子どもがいれば最高!!陽子と真介、本当に良かった・・・

・・・正直に言うと、最後2人が抱き合っている姿は、男同士にしか
見えなかったけれどな!!マミさん(真琴つばさの愛称)ゴメンね。

あと、どうしても書きたいこと。

陽子が最後に、自ら悪者になって推し進めようとしたこと。
「PTA活動には報酬を、活動しない人はお金を払え」ということ。

あれはねぇ、「ボランティアでやるには負担の多い」PTA活動について
改革を考える時、程度の違いはあれど、必ず出てくる意見なのよ!
1つの方法として、あり、なのだ。

でも、PTAって、私が今まで過ごしていた世界の中では1番、人種の坩堝、
本当に本当に、色々な人がいて、結局、皆が最低限妥協出来る落とし所が
「出来る人がボランティアでやる、でも負担が大き過ぎるので、
なるべく平等にする」という従来のものだったりするのだ。

今は働くお母さんも増えて来て、まさに過渡期。
PTAに限らず、国の経済状況からも、従来のシステムが通用しなくなって
きている。過渡期の渦中にいる、私達の世代は大変だ。

そんな中、ムラ子の「PTAは特権です!」という言葉は、
あまりにきれいごと過ぎるけれど、誰かのボランティア精神を頼り、
逃げるのではなく、本当に、全ての親に考えて欲しいな、なんて、
幼稚園から小学校3年目の現在まで、連続4年間PTAに関わった
(役員3年・係1年、今年はお休み中)私は思うのである。

まぁ、今までも役員をやってきて、自ら会長を引き受けたムラ子の
言葉だから、周りも受け入れざるを得なかったのだとは思うね。
去年のムスコの担任の先生も言ってたよ、「PTAは母の特権」って。

・・・でもその先生、子ども3人育てながら教師を続けて、
それは大変だったろうし、頑張ったのだろうとは思うけど、
「私は働いていたので、親としては、PTA活動に一切関わりませんでした。」
っていつも言っていたのさ。

だから先生が、保護者会で「母の特権」と言った時は
「お前やってないだろ、お前が言うな!」って、誰も実際に
口に出さなかったが、シラーッとした空気が漂いましたけどね・・・。

長くなった。最後の最後に、元ヅカヲタ、マミさんファンの心の叫びを。
ヅカヲタの方やマミさんファン以外の方は、読まないでね。


マミさん、退団して10年が過ぎ、マミさんがドラマの主役を演じるなんて
感無量です。

2001年7月2日、あの宝塚退団の日や、翌2002年7月2日の、
国際フォーラムでの活動再開1発目のコンサートの時には、
こんな日が来るなんて、夢にも思いませんでした。

陽子の姿に、トップスター時代のマミさんが重なり、昔の自分が
蘇る思いでした。

マミさんの陽子は、トップスター時代と変わらず、男前で、かっこよかった!

3ヶ月間、楽しませてくれて、ありがとうございました。

共演者・スタッフの皆さん、マミさんを支えてくれて、ありがとうございました。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「七人の敵がいる」加納朋子
PTA、学童、教師、夫に姑、我が子まで。上司より、取引先より手強いモンスターが次から次へと現れる!?困惑、当惑、そして笑いと涙の痛快PTAエンターテインメント!ワーキングママ、専業主婦に、育児パパ、そし... ...続きを見る
粋な提案
2013/02/05 14:51

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ここに書き込みをしてよいか なのですが
七敵が ATP 賞優秀賞を受賞しました
昼ドラ初主演の作品が賞をいただいた訳で
ちょい お知らせまで
ニャン太
2012/11/19 22:53
ニヤン太さま
お知らせ下さってありがとうございます!賞、頂きましたね。初主演作品を認めて頂き、本当に有難いことです。嬉しいニュースを教えて下さって、ありがとうございました。マミさん、出演者の皆さん、スタッフさん、おめでとう(嬉しいから普段使わない絵文字を使ってみました)
パトラッシュもう疲れたよ
2012/11/19 23:42
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
藍色
2013/02/05 16:00
藍色さま

こんにちは。トラックバックとコメントありがとうございました。真琴つばさファンの、イタイ感想に目をとめて下さって、ありがとうございます。
パトラッシュもう疲れたよ
2013/02/05 19:03

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「七人の敵がいる!」終了 りたぁん とぅ まいせるふ/BIGLOBEウェブリブログ
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